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2026年06月04日 [自転車の事]

自転車の夏バテに気をつけてください

夏のアスファルト舗装道路は60度を越える高温になります。
タイヤが柔らかくなるためにピンが刺さりやすくなりパンク修理が異常なくらいに増えます。

空気膨張長によるバーストも起きやすくなります。
タイヤだけではありません。グリップ、サドル等々のゴム製品の熱劣化も激しくなります。
電動アシスト自転車のバッテリーも熱劣化します(補償対象外です)

どうか、駐輪は日陰にして下さい。空気圧を少し下げてください。下げ過ぎてもタイヤ劣化を起こしやすくなるので気を付けて下さい。バッテリーは人が過ごしやすい室内に保管して下さい。

また、自転車に乗る時は必ず水や塩飴を携帯してこまめに水分塩分補給を行って下さい。太ももや脇の下や首筋を冷やして血液の流れに気をつけて下さい。

真夏のサイクリングで目まいを起こし気持ち悪くなった(熱中症)サイクリストさんからの話も夏になるとよく聞くようになります。

景色と地面がグルグルと回り、吐き気がし、意識がボーとして気が遠くなり、足がけいれんし、倒れ寝ころんだ道路がまたまた熱地獄。

一人走行の心細さ・・・・体験者の話はとてもリアルです。

P、S、
近年の夏の暑さはパンク修理のゴムパッチも剥がれてしまうような異常な暑さです。

真夏はパッチを貼るパンク修理をメニューから無くして全てチューブ交換にしないとね・・・・・
と、言う話題も同業者間で出ています。

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